注目のピックアップ記事
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コラム
シニアは何歳から?
曖昧なシニアの定義 政府内で高齢者の年齢の定義を変更しようという話が出ているようですが、シニア、高齢者の定義に関して、医学的、生物学的な根拠はないという前提で、世界保健機関(WHO)では65歳以上を高齢者とすると定義しています。また、健康保険組合では65~74歳までを前期高齢者,75歳以上を後期高齢者としています。さらに、一般… -
ライフデザインの達人たち


40代でIT系エンジニアから小説家に転身した阿川大樹さん。小説家として死ねれば本望(笑)
1954年生まれの阿川大樹さんは、子どものころから虫や星など“理科”が好きで、興味の赴くままに、東京大学教養学部基礎科学科に進学。在学中から野田秀樹さんとともに『劇研』、『夢の遊眠社』で活動するも、大学卒業後、1979年から日本電気(NEC)にエンジニアとして入社。1987年にアスキーに転職し、1991年には米国カリフォルニア州で半導体… -
ライフデザインの達人たち


40代で専業主婦から介護の仕事へ。
そして、65歳で雑貨店『くぬぎや』をオープンした宮下享子さん宮下享子(きょうこ)さんは20代で結婚し、専業主婦として過ごしていましたが、ちょっとしたきっかけから、40代で介護の世界に入りました。63歳で介護の仕事を辞め、現在は自宅の一角で『くぬぎや』という雑貨店を開いています。『くぬぎや』には、宮下さんが厳選した商品や、宮下さんご自身が制作した商品が並んでいます。 さまざまな… -
+シニア


ポジティブに年を重ねる社会を作る – 株式会社AgeWellJapan 赤木円香さん
「挑戦と発見を通じて、ポジティブに歳を重ねる社会をつくりたい」 株式会社AgeWellJapanは、“Age-Well(エイジウエル)”という概念を掲げ、シニアのウェルビーイングに寄り添う多様な事業を展開しています。(ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることで、単なる「健康」にとどまらず、持続的な幸福感を含む広い… -
ライフデザインの達人たち


「疲れにくいカラダ」をつくる ― 坂村純子さんに聞く「体芯力®」メソッド
44歳で専業主婦からキャリアを再スタートし、ピラティスを経て体芯力®認定講師となった坂村純子さん。 現在は「疲れにくい体づくり」の専門家として、NHK文化センター(青山・名古屋・埼玉など)での講座や全国イベントを通じて多くの人々にレッスンを届けています。 2024年6月には、初の著書『オトナ女子の「やっかいな疲れ」がとれる大全』… -
+シニア


仕事と介護の両立を考える
今回は、株式会社ワーク&ケアバランス研究所代表であり、一般社団法人介護離職防止対策促進機構(KABS:Kaigorishoku Boushitaisaku Sokushinkikou)の代表理事を務められる 和氣美枝先生にインタビューしました。 和氣先生は、会社の経営理念に「No More介護離職」を掲げ、少子高齢化社会で労働力不足のなか懸念される「介護離職」という…
